本講義フォロー3「主戦場の見つけ方」
多くの人が、宿題につまずいているようですね。
私の方も、つまずくだろうなと思って出している宿題です。
逆に言えば、簡単に答えを出されては、こっちの目論見が外れてしまいます。
大いに試行錯誤を楽しんでください(*^^)v
さて、マーケティングとはずばり、知識をお金に変える仕事です。
私がどうしてマーケティングを他人に教授するかといえば、
私のビジネス人生は「そればっかり」だったし、ずっとそれでやってきたからです。
なぜ「そればっかり」だったのかと言うと、セールスが上手くなかったからです。
みなさんは仮にでもこの1年間は塾長である私の弟子になったのですから、モノを仕入れて他人に販売するのではなく、自分の持っている知識や技術を言葉に換えて、
・売上を上げる
・収入を得る
・出世する
のが、仕事となったのです。
だからアタマを鍛えてください。
当塾は脳ミソを筋肉に換えるライザップです。
これまで、成績が悪かったとか、有名な学校を出てないとか、本を読むのが嫌いだとかそんなのぜんぜん関係ありません。
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【宿題の考え方・進め方】
(1)ブルーオーシャンを探しているのではありません
むしろ、ライバルがひしめいているレッドオーシャンはどこかなのです。
戦場ですから、あくまで、ライバルと戦う場です。
それも一人二人ではなく、競合がひしめいているところです。
(2)差別化も今は不要です
他のライバルより1個2個アタマが出すのが作戦ですが、それを設定していくのはもう少し先で行いますので、今ここではアタマの出し方を考える必要はありません。
ウソでもいいのです、すでにアタマが出ていると気楽に考えてください。
(3)テーマ決めは、当塾ではこれから、何度でもチャレンジする題材です
確かに易しいことではありません。
正解は塾長である江島が出すのではありません。
あなたが自分で出した答えに納得できるかどうかです。
(4)それでも真面目に取り組みたいという人は、
・第1回本講義のテキスト05『今月の宿題』のヒント1から7までを繰り返し実行してみる
・このメールの添付ファイル『主戦場の見つけ方』を読んで、質問の答えを書き出してみる
(5)個人面談やメールで相談する
・途中でも
・さまよっていても
話を聞いてあげます。
ということで敏い人はもうお判りでしょうが、
この『物流マーケティング塾』こそ私が物流ビジネスの経験を基にした、私の「戦場」なのです。
私のライバルは、JILSであり、船井総研ロジ、多摩大学、イーロジット、グロービスなどなど、いっぱいあります。
私はしがない個人事業者ですが、私は必ず勝ちます。
みなさんが私を勝利に導いてくれるのです。
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主戦場の見つけ方(下記をクリック↓)
『今までの知識・経験からあなたのテーマを定めるワーク』pdf
本講義フォロー4「これまでの経験をビジネスにしよう」
個人面談は、この塾とくに初級では、大事なセッションです。
面談では、宿題に、真摯に取り組まれているかどうか、答えを導くのにどのように思考しているのか、それも確認させてもらっています。
それでも、
・まだ、迷っている
・掴み切れていなくて不安だ
・塾で言われていることがよく分からない
という人も多いと思います。
それで、もし、追加の個人面談やメール等でのご相談は、
・私の時間が許す限り、いつでも対応します。
・例外的に人生相談でも構いません。
・儲け話ならますます大歓迎です!
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宿題の迷いのひとつに、
「これは会社のことですか?、個人のことですか?」というのがあると思います。
回答としては、「どちらでも結構です」ということです。
ただし、会社の事業展開というのもマーケティング活動というものも、個人の感覚・見かた考え方から生じています。
最後の最後に頼れるのは、自分の感覚のみです。
マーケティング塾で個人の感覚を研ぎすますためのエクササイズが多いのは、そうした理由からきています。
参考としてご一読いただきたいPDFはこちらから↓、
『これまでの経験をビジネスにしよう』pdf
本講義フォロー5「How toではなくWhat toで考える」
今回は、マーケティング学の白眉ともいうべき、
HOW TOとWHAT TOについて書きました。
と申しますのも、先日のグループコンサルティングで、
フロント商品とバックエンド商品の違いについて、
説明する機会があり、
HOW TOとWHAT TOの違いを
きちんと説明する必要がある
と感じたからです。。
ということで、このメッセージをこしらえるのに手間取りました。
何回か書き直しました。
おそらくこのテーマが自分のモノになり切っていないからでしょう。
それでも、送信いたします。
今、皆さんにお伝えしたいマーケティングの真実
がここにあると、私は確信しています。
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『HOW TOではなく、WHAT TOで考える』pdf
本講義フォロー6「実績が人を寄せ付ける」
2月度の宿題の進捗はいかがでしょうか?
宿題1で出している時間の調査分析手法は
かれこれ20年ほど前に、
私がドラッカーの本を読んで
「師が推奨しているフィードバック分析って
どういうのだろう?」と思って
試行錯誤でやったのが、
今回のメソッド=やり方・手法になっています。
とてもベーシックなやり方ですが、
私はこのメソッドで、
人生が劇的に変化しました。
そのあたりの話は私がお話しするより、
実行されたみなさん方が体験されることと思います。
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ここから本題です
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さて、今月と来月の
物流マーケティング塾のテーマは
”実績を掲げろ ”です。
宿題2の実施計画の作成と実行が、
次月以降に繋がっていきますので、
しっかり取り組んでください。
そのためには、
・どんな小さくても良いから先ずは実績を上げてください。
・さらに求めたいのは、大きい実績ではなく、スピード感ある実績です。
よく「エビで鯛を釣る」って言いますが、
鯛を釣るのに時間が掛かるなら、
「エビを釣るためにイカを釣れ」です。
もっと言うと、
「イカの競り市場に行って、
商品にならないからという理由で
捨てられたイカを拾ってこい」
という感じです。
それで
「新鮮なイカを大量GETしました!」
と言うような、厚顔無恥さ加減というのが、
わが物流マーケティング塾の行動7ヵ条です。
1・人が捨てたイカを拾ってくる
2・あるいは、タダで分けてくれと交渉する
3・そのイカでエビを釣る
4・エビが釣れなければ、誰かが釣ってるバケツの中のを1尾くすねる
5・そのエビで鯛を釣る
6・鯛にしたって、怪しい収穫です
7・それでも、鯛釣り名人という名を挙げて、メシを喰ってく
臆面もありません
恥も外聞もありません
そういう物流マーケティング塾の塾生を
目指してください。
とやかく言う人もいるでしょうが、
「それのどこが悪いのか!」
といって世のすね者になってください。
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『実績が人を寄せ付ける』pdf