本講義フォロー(5月)-16,-17,-18,-19

フォロー19「見込み客の現実を把握した上で解決策を商品化する」

マーケッターのマインドセットとして、
もっとも重要なので忘れないで頂きたいのですが、
ビジネスの基本原則は「価値と価値の交換」です。

あなたが相手が望む価値を差し出せば、
相手はためらいもなくあなたを信頼することでしょう。

貨幣が出来る前は、物々交換でした。
相手の欲しいモノを差し出すのが、価値だったのです。

肉とか、服とか、武器とか、
お金がなかった時の方が、相手が望むもの分かりやすかったのです。

しかし、今はお金ができたことで
相手が望む価値が分かりにくくなっています。
もし、相手が望むものが見いだせないとき、見失ったときは、物々交換を思い出して下さい。
原理原則はそこですから。

では、あなたは相手の望むものをどうやって掴んだらよいのか。
それが今回お渡しするPDFのテーマです。

一気に書き下ろした関係で、話があちこち飛んでいます。

また、文の最後にお釈迦様のお名前だけを頂戴しましたが、
私から見るとお釈迦様は優れたマーケッターです。

ゲッセマネの野で、血の涙を流して祈ったというイエスキリストも優れたマーケッターです。

彼らは、人の閉ざしている窓の向こう側が見えていたんでしょうね。

それから人の苦しみを解消する道も。
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『見込み客の現実を把握した上で解決策を商品化する』pdf


フォロー18「お客様へのアンケートからはじまるマーケティング」

どうしたら、結果を出させるのか?

あまり他の人を悪く言うのは好きではないのですが、それにしても世の中に、2流3流のマーケッターが多すぎます。

大した成果を出すこともできない。

そのくせ、いう事だけはかなりの立派です。

世の中にはそんな“まがい物”がしれっと存在するのです。

でも、そんな表面的なテクニックだけでは結果が出せないでしょう。
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『お客様へのアンケートからはじまるマーケティング』pdf


フォロー17「崖っぷちこそ人生を変えるチャンス」

こんにちは!江島です。

コロナ禍は現実問題として、ビジネスに従事している
多くの人の稼ぎを吹き飛ばしました。

かく言う私も、他人事ではありません。
それで、その原因はどこにあるか、といえば、

・ストックビジネス的な稼ぎのベースがない
・飲食業でいえば持ち帰りでも出前でも、何らかの形で維持し存続しようというモチベーションが不足している
・そもそもビジネスを起こしたBIG-WHYを見失っている
・行政からの援助に頼っている

など多種多様です。

しかし、それらは元をたどれば、ビジネス設計に誤りがあるのではないかと思います。
というか、今まで、根底的なことに触れずにいた、しっぺ返しなのです。

自分が目指す売上や、使える時間
ビジネススタイルを、予め計算の上で
全てを設計する必要があります。

ビジネスに取り組む理由も

「儲かりそうだから」
「ブームだから」
「あの会社がうまくいってるから」

などと甘く考えています。

マーケティング曲線でいうと、今は衰退期です。
ということは、衰退期にふさわしいビジネス設計があるのです。

そこで今回は、崖っぷち人生だった私が
どのようにして、底辺から抜け出すきっかけを手に入れたか、
少しだけお伝えします。

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『崖っぷちこそ人生を変えるチャンス』pdf


フォロー16「思い込みに囚われていないか。常識に縛られていないか。」

長期休暇の真っ只中の人も、一旦終わってしまった人もいるかと思います。
私は基本的に自宅ステイホームでしたが、例の『アレクサ集中タイム』で、仕事をしていました。

もっとも時間が取られたのは、会社のホームページのリニュアルです。
すべていったん全削除しました。
断捨離ですね。
もともと、ワードプレスで出来ていたものでしたが、
テーマだけにして、簡素化した状態で、
3年くらいほったらかしにしていましたので、
正直、どこから手を付けたらよいか分からず、
思い切って全部捨てました。

データベースまで削除したので、復活させるのに2日間くらい懸かりました。
新たにそこに、1日あたり1本づつ、ブログを投稿しています。

会社といったところで、結局、個人事業主・江島裕なワケです。
言わば、
・ザードの坂井泉水
・オリジナルラブの田島貴男
・T.M.Revolution の西川貴教
みたいな存在ですね!

それで、もっと、個人を出してみようという試みです。
江島ワールドです。

今のところ、そのブログしか掲載していません。
会社概要も、お問い合わせも、メニューだけで中身がないです。

ところで、本日のPDFの冒頭で、Amazonで昔の映画を見ている人を小ばかにしています。

とはいえ、じつは私もこの休みの間、
『日本ボロ宿紀行』という去年の今頃に、
深夜ワクでやっていたドラマの鑑賞にハマりました。
現在、エピソード8まで観ています。

原案は旅行ガイドブックということで、
ドラマのシナリオは番組プロデューサーとスタッフが書いたんだとか。。

テレ東の底力を見た感じがします。

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『思い込みに囚われていないか。常識に縛られていないか。』pdf
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物流マーケティング塾
塾長 江島裕
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塾長通信(5月)-16,-17,-18,-19

塾長通信-19「短期間で成功するための要点」

こんにちは、江島です。

ビジネスで成功する秘訣、しかも短期間で成功する秘策には何が大事かという話です。
本屋さんに行くといろいろなビジネス成功本があると思いますが、
どれも余計なことが書かれていたり、逆に肝心なことがちょっと足りないという感じです。

私にとって最高のバイブルは、
ナポレオンヒルの『思考は現実化する』そして『悪魔を出し抜け』です。
まあ、この2冊は、私のつたない注釈を加えるより、各自購読してください。
おそらく、人生が変わります。

今回は恐れ多いことですが、ヒル大先生が打ち出していることを、
物流マーケティング塾的にフォローします。

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1・恥も外聞もなく他人をマネできる人
簡単に言うと、守破離の「守」です。

2・日本人っぽい、義理人情のある人
周りの人の空気感を大事にすることができることを指します。
それほど、コミュニケーション能力が高くなくてもいいのです。
お手紙やメールを欠かさないとか、口約束であっても絶対守るとか、そんなところです。

3・上手いリラックスの取り方ができる人
オンオフの切り替えができるということが、前提になります。

プロのテニスプレーヤーで、トップに君臨する人も、リラックスの仕方が上手いといいます。
仕事とプライベートのオンオフ、あるいは、試合中と練習中のオンオフもあるでしょう。

でも、トッププレーヤーは、試合中の一打一打にもオンオフを分けているそうです。
試合は長いと2時間以上掛かっていますが、よく見ると、実際にボールを打ち合っている時間はその内の僅かです。
おそらく、パレートの法則ではないでしょうが、正味20%、付帯80%でしょう。

要するに80%の時間におけるリラックスが、大事ということです。

さらには、自分がボールを打つ前後の緊張と、相手が打ち返すボールの球筋を読む緊張の間にも、一瞬のリラックスがあります。
こうしたオンオフの切り替えです。

4・第三者的にものごとを観れる人
思い込みが強い人はどうしても、近視眼的になります。
どっぷりハマることも大事ですが、ハマっている沼から抜け出ることも大事です。

ギャング団に銃を突き付けられたとします。もう撃たれたら命を落とすとような緊迫した状態です。
そうしたら、視点を離して、少し高いビルの上からその様子を眺めている状態。
さらに何千メートルも上昇して、地平線が見渡せるくらいの状態。

このように、目線を変えて第三者的に観れる人のことを、「メタ認知が高い」というのです。

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この中でも大事なのは、1のマネることです。

これを積み重ねると、次第に、モデリングの感性を強くすることに繋がります。
本を読んだり、話を聞いたりしたら、「これこれこういう事だった」というように、まとめられる能力のことです。

仕事でもなんでも、「まとめるのが上手い人になる」ということです。
頭が混乱していてはダメです。
物事を順番に並べることができる能力だとも言えます。

それを素直に行動に移せることです。
実践には、「仕組み」という自分背中を強力に押してくれるものが必要になります。
それが、ビジネスモデルであり、自分の勝利のパターンなのです。

それから4にある「メタ認知」能力を身に付けることです。
そうすると、自分自身の思考や行動を正しく位置設定できるようになります。

つまり、問題解決や課題達成、戦略策定を自分ひとりでできるのです。
まさにスティーブ・ジョブズみたいな人です。

しかもそれを物語風、ストーリー仕立てにして、他人に伝えることができれば、
周りの人をグイグイ巻き込むと同時に、成功をグイグイ引き寄せることでしょう。


塾長通信-18「成功者と凡人を分けるたった1つのこと」

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「答え」を知りたがる者
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私たちは、知らず知らずのうちに
何かを行う際に「答え」を知りたがる体質になっています。

これは、学校教育が生んだ「ひずみ」と言えます。

答えを知りたがる体質は、大人が
自分では考えることのできない、
人間を生み出してしまった結果。

そのため、これまでの私たちは、
言われたことをきちんとできる人間を「優秀な人間」としてきました。

しかし今の日本において、言われたことしかできない人間は
・役立たず
・使えない
という烙印を押されることになります。

ただ、このような思考の持ち主は
ふつうのサラリーマンであれば
まだ何とかやっていくこともできますが、

マーケッターとしては、
「答えだけを知りたがる人間」イコール
「考えることのできない人間」と考えられてしまうでしょう。

所属している会社の、
商品やサービスが売れなくなれば
それと共に衰退する以外ありません。

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成功者と凡人を分ける秘密
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世の中の成功者は、
・能力が高いから
・才能があるから
といった理由で成功したというのは、
たしかにその通りだと思います。

ですが、成功した人すべてが、
能力が高いわけでも、才能があったわけでもありません。

では、何が成功者と凡人の差を分けるのでしょうか?

それは、1つしかありません。
それは、問題が起きた際の「質問のし方」です。

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成功者と凡人の差
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成功者は、問題やトラブルに対して、
「どうしたら打開することができるのか?」
という視点で物事を捉えています。

それに対し、上手く行かない人は、
問題自体にフォーカスしてしまうため、
・何でお金がないんだろう
・何で時間がないんだろう
・何で自分ばかり不幸に襲われるのか
という「何で」のことばかりなのです。

先ほどから言っている、
「答えを知りたがる」というのは、これに当たります。

しかし、
今回、お伝えしている「何で」ではなく
「どうやって」という視点で捉えれば、
その後の未来が変わります。

つまり、
1・自分の保身のために、「答えを知りたがる」のか
2・行動に結びつけるための「質問」なのか

1番か2番かの差は歴然としています。


塾長通信-17「儲けの道スジはそんなに多くはない」

こんにちは、江島です。

儲からない人には、ある共通点があります。

それは、

儲かることではなくやりたいことを、選択してしまうことです。

その典型例は、定年後、退職金を使って
・夫婦で飲食店を始めるとか
・自宅を改装しカフェを始める
といった具合です。

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市場=儲かっているライバルの存在
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そこに市場が存在し、儲かっているライバルがいれば別ですが、

儲からない人は、
そういったを調査することなく、
「誠心誠意、熱意を持って取り組めばかならず買ってもらえる」と頑張ってしまいます。

ただし、どうなんでしょう?

いらないものをいくら熱弁を振るわれた
ところで、買うことはないと思います。

あなたの趣味に付き合う余分なお金など
余裕のあるお客様などいないのです。

では、何を基準にビジネスを選べばいいのか?

それは、

自分の戦う市場で、すでに儲かっている人、
つまり、ライバルがいるかどうかです。

その市場で年商100億円の会社があるなら
あなたの会社でも、やり方次第では、そこまではいくことができます。

ですが、

その市場にいる人たちが全員、苦労の割りに
伸び悩んでしてカツカツ状態であれば、
あなたが意を決して参入したところで
カツカツになるのは目に見えています。

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目立つ先行者はいますか
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これはビジネスだけでなく、スポーツでも
同じようなことが言えます。

昔、100m走を10秒切って走ることは
奇跡と言われていましたが、

カール・ルイスが、初めて10秒を切った
ことで、次々と10秒を切る選手が増えた
のです。

このように、初めの1人になるというのは
とても「大変で」「偉大な」ことですが、

他の選手たちから見れば、

1人でもいれば、間違いなく、自分にも
そこまでは行けるという目標にもなります。

まずは「目標となる人を探すこと」です。

だから、今後、何かビジネスを行う際には
まずは「やりたいことを優先する」よりも
「儲かること」の中から、「やりたいことを選択」してください。

なぜなら、儲からないことを続けていくと、
好きなことであっても嫌いになってしまうのです。

ですが、儲かることを行えば、
成果を実感できるので、どんどん好きになってしまうのです。


塾長通信-16「人は自分に何を求めるのか」

マーケティングが重要なコミュニケーション手段として、
ビジネスの場でその役割を果たすためには、
・個人的な要素ではない
・共通の課題に焦点が合っている
・ビジネスに焦点が合っている
といったことが必要になります。

さらに、マーケティング行動として、
情報を誰に提供すべきかを特定するかが明確になってこそ、
・問題課題とビジネスが融合
・コミュニケーションが生きてくる
ようになるのです。

しかがって、まず考えるべきは
・自分の必要なものは何かではない
・人は自分に何を求めているか?
・求めてくるのは誰か?
ということです。

間違ってはいけないのは、
・自分にとって必要な情報は何かを求めること
・誰に求めたらいいのかを探すこと
・形やフレームワークを決めること
・いつまでにという期限を設けること
ということです。

ビジネスに必要な情報は、すべて
組織の外に求めなくてはならないのです。

すなわち、
・自分が他にどんな情報を提供すべきか?
・誰に対してか?
・いかなる形でか?
ということに応えられるのは、

1・自分以外
2・自分の所属する組織外

ということになります。

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行動の準備をしておく
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したがって、マーケティング行動は、
・他人のところに行き、
・聞くこと(訊くこと)
です。

その準備として、
・自分も同じ質問に答えられるようにしておく
・かなりな時間を、この質問について考えること
・身近な人からスタートして
・相当数、試してみる必要がある
ということになります。

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ポイントを再チェックしてください
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ところで、
マーケ塾でやっているマーケティングの行動は、
メッセージがお客さんに届くかどうかです。

1.そのための、3ステップ
・市場設定=ライバルの存在
・お客さんの持つ短期的欲求
・心に響くメッセージの作成

2.メッセージ構成は、以下の3点
・訴求点
・ベネフィット
・求める行動

3.つくりたい集客ツールの、3点
極めてクリエイティブな部分ではありますが、
・ランディングページ
・HPサイトのページ構成と各ページの内容
・リードとしてのブログなどSNS、あるいは、チラシ、ダイレクトメール

以上、要点ばかりですが、整理しておきたいと思っています。
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物流マーケティング塾・塾長 江島裕
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